自己投資は意味ない?!やらなくて良い場合とそうでない場合とは

最近コロナの影響もあって、投資への関心が高まっているみたいです。

家にいる時間が増えたこと、将来が不安になったからなのでしょう。

投資とは株式などといった金融商品に、利益を見込んで
自分のお金を投じることです。

上手くいけば、資産になりお金を自動で生み出してくれます。

ですが、金融商品ではなく未来の自分のために自分に投資する、
自己投資というものもありますよね。

この自己投資ですが、お金が減っていくのが怖いからやらない、
と言う人が結構多くいます。

何の目的もなく、お金を何かにかけることはやめた方が良いと思いますが
目的が明確であれば多少のお金をかけてもいいと思います。

というより、目的が明確であるならば少しお金をかけた方が良いです。

理由はお金をかけた方が最短でゴールにたどり着けるからです。

目的なくお金をつぎ込むのは投資ではなく浪費

先程言ったように、なんの目的もなくお金を何かに使うのはよくありません。

例えば、何となく自己投資をしようと思い、食に関心があったので
栄養士の資格をとったとします。

この場合、資格を取ることでいつかのためになるかもしれませんが、
栄養士になる、といった明確な目標がないので自己投資にはなりません。

これでは浪費です。

いつか、は永遠にやってこないかもしれないからです。

目的なくお金を使うことはやめるようにしましょう。

逆に服を買うという一見消費のように見える行動でも、
服を作る際に参考にする、といったことであれば自己投資になりえます。

自己投資すると近道できる

しかし、目的がはっきりしているのにもかかわらず、
全くお金をかけない人もいます。

使ったお金が無駄になることが怖いのかもしれませんし、
実際よく見極めて買わないと損をするかもしません。

ですが恐れずにお金をかければゴールへ近道で行けます。

投資をすることは時間と労力を買うということです。

資格をとるために教材を買う時もそうかもしません。

資格をとるために無料で勉強をしようとすると
情報を得るために時間と労力がかかってしまいますが、

もし、教材を買い、勉強をすれば
調べている間の時間も労力も少なくて済みますよね。

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いつまで無料で公開出来るか分からないので興味のある方はお早めに。